胸を大きくするには、東洋医学のいわゆる「ツボ」を刺激する事も効果があるようです。
ツボには様々なものがありますが、女性ホルモンに関係するツボや乳腺のツボを刺激すると良いと言われています。
こういったツボをマッサージなどで刺激する事で、乳腺の流れが良くなる例として、母乳マッサージがよく知られています。
母乳マッサージを行うと母乳の出が格段に良くなるのです。
胸を大きくするのツボも、お風呂などのリラックスタイムに毎日マッサージするようにすれば、効果を実感できるのではないでしょうか。
胸を大きくするに効果があるとされるツボには、以下のようなものがあります。
「だん中」
左右の乳頭を線でつなぐイメージで、ちょうどそのセンターにある、女性ホルモンの分泌を促すツボです。
押してみると軽い痛みがあるかもしれません。
「天渓(てんけい)」
両胸の外側、バストの付け根の場所のうち、乳首と同じ高さにあるツボです。
骨と骨の間にあり、押すとすこし痛みのあるところを探っていきましょう。
胸を大きくするに深く関係する乳腺の働きを活発化させるツボです。
両手で乳房を支えつつ、外側に来る左右の親指で天渓を押さえ、支える手の人差し指と中指でだん中を押さえましょう。
2つのツボをこのように同時に20回ほど揉むように刺激すると良いでしょう。
押す時は吐き、吸うときは手の力を抜くのがコツです。
余り力を入れ過ぎると跡が残ったり、筋肉にダメージがあるので、やりすぎは禁物です。
ツボを押すと、胸の周りの血流やリンパの流れが促進され、女性ホルモンが分泌されやすくなります。
また、乳腺を刺激すれば、胸に張り感が出て来るので、この合わせ技のマッサージは胸を大きくする効果が期待できるのです。
胸を大きくするのに効くツボは、上記の2つ以外にも沢山あります。
乳首からまっすぐ上がった胸の上部にある屋翳(おくえい)、乳首と鎖骨の間で、ちょうど乳首の真上の位置にある膺窓(ようそう)、中府(ちゅうふ)、
神封(しんぷう)、乳根(にゅうこん)、渕腋(えんえき)、膈兪(かくゆ)、天枢(てんすう)などが、効果があるそうです。
